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Urawa-ku Tokiwa PJ 浦和区常盤プロジェクト

Urawa-ku Tokiwa

文化と自然が融合する“常盤”
過ごすほどに心地よさが深まる街

官公庁が集まる埼玉の中心地、高いブランド力を誇る浦和区常盤エリア。
国道17号に面した角地というロケーションが、高い視認性と存在感を放つオフィスビルです。
幹線道路沿いのスムーズなアクセス環境と、角地を活かした明るいワークスペースが快適なビジネス環境を叶えます。

所在 埼玉県さいたま市浦和区常盤9丁目
交通 JR京浜東北線
北浦和駅 徒歩約6分
敷地面積 205.39㎡
延床面積 865.54㎡
構造 鉄筋コンクリート造
規模 地上8階建
STORE×1 OFFICE×7
完成予定 2027.07

07July2027

2027.07完成

No.04浦和区常盤プロジェクト ~外装デザイン~

みなさま、こんにちは! 今回は、常盤プロジェクトの「外観デザインと仕上げ素材の選定」についてご紹介します!

建物の外観は、単なる見た目の美しさだけでなく、「街並みとどう調和するか」「テナント様や住まい手にどんな印象を与えるか」、そして「長期的に資産価値を維持できるか」を左右する非常に重要な要素です。 

今回の敷地は「角地」という、街から視線を集めやすい魅力的なロケーションです。その特性を生かすため、2方向からの見え方を意識した立体的なデザインを追求しました。 

1階には重厚感のある黒の大判タイルを採用し、2階以上の上層階には爽やかな白を配置しました。
角地という立地特性を最大限に活かし、2方向からの見え方を意識した洗練されたコントラストを生み出しています。

デザインの骨組みが固まった後は、質感や耐久性を左右する「タイルと色の検証」へと進みます。

一口に「白」「黒」と言っても様々なトーンがあるため、多数のサンプルを取り寄せて吟味。
さらに、白いタイルの目地には「黒い目地」を入れることで、タイルの1枚1枚の輪郭をくっきりと浮かび上がらせ、印象的な表情を作り出しています。

外壁タイルには、一般的な「45二丁掛タイル(45×95mm)」にするか、重厚感のある「二丁掛タイル(60×227mm)」にするかで大きな検討を重ねました。
コストや施工性だけで判断するなら45二丁という選択肢もありましたが、FROMでは「10年後・20年後の建物の品格と資産価値」を最優先に考え、重厚感と立体感を生む二丁掛タイルの採用を決定しました。

さらに外装だけでなく、共用部(廊下やアプローチ)についても白と黒のモノトーンでデザインを統一。建物に足を踏み入れた瞬間から室内へと至るストーリー性を大切にし、洗練された世界観を作り出しています。

1Fエントランス庇(ひさし)部分には黒のルーバーを採用し、シャープな水平ラインと陰影を演出。また、夜間でも品格ある佇まいで来訪者を迎えるよう、やわらかな光を放つ「内照式の館銘板」を設置する計画です。

まとめ:細部へのこだわりが、確かな価値を育む 

単にコストや見た目だけで仕上げを決めるのではなく、「角地という立地を活かし、本物の素材とディテールで長期的な資産価値を高める」。これこそが、FROMがプロデューサーとして徹底している姿勢です。

図面やサンプル上で練り上げたこの計画が、実際の建築として形づくられていくプロセスを、今後もブログでお届けしてまいります。

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

No.03浦和区常盤プロジェクト ~地鎮祭~

みなさま、こんにちは。
今回は常盤プロジェクトの地鎮祭を執り行いましたので、その様子をお届けします! 

今回のプロジェクトの最寄り駅はJR京浜東北線「北浦和」駅です!
「新宿」駅まで約36分、「池袋」駅まで約30分と、都心へのアクセスも良好で、これからの建物完成が本当に楽しみな、広々とした敷地です。 

今回のプロジェクトの最大の強みとも言えるのが、国道に面した角地に位置し、高い視認性を誇るという点です!
近くには緑豊かな北浦和公園や行政機関が集まり、人気とブランド力を誇る地域であることもポイントです!

こちらが今回のプロジェクトで予定している外観パースです。
白と黒の洗練されたコントラストが美しい、都会的でスタイリッシュなデザインを採用しました!

現地に到着すると、そこには土地の神様をお迎えするための立派な祭壇が整っていました!

儀式が始まる前に、まずは「手水」を行い、手と口を洗い清めます!
神聖な儀式へ臨むにあたり、参列者一同、身も心も引き締まる瞬間です。

こちらは「切麻散米」と呼ばれる、土地の四隅にお清めを施している様子です!
目に見える建物だけでなく、「土地」そのものを大切に扱うという気持ちを込めた、地鎮祭におけるとても大切な工程です。

こちらは地鎮祭のメインイベントである「鍬入れ・鋤入れ」です!
「エイ!エイ!エイ!」という元気な掛け声とともに、力強く鍬・鋤を入れました。

その後、参列者それぞれが祭壇の前へと進み、「玉串奉奠」を行いました。
神職の方から受け取った玉串にそれぞれの想いを乗せ、、工事の安全とこのプロジェクトに関わるすべての人の無病息災を祈願します!

この地鎮祭を終え、いよいよ本格的に工事が着工いたします。 近隣住民の皆様への配慮を怠らず、安全第一で、心を込めてプロジェクトを進めてまいります!

これから建物が少しずつ形になっていく様子も、このブログを通じて定期的に進捗をお伝えしていく予定ですので、どうぞ温かく見守っていただけますと幸いです。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

No.02浦和区常盤プロジェクト ~周辺紹介~

さま、こんにちは。

本日は、さいたま市浦和区常盤9丁目で進行中の「常盤プロジェクト」の周辺環境をレポートいたします。

今回のプロジェクトは、地上8階建ての事業用ビル。
北浦和エリアの新たなビジネス拠点として、どのような場所に誕生するのか、実際に駅から歩いて調査してきました!

最寄り駅はJR京浜東北線「北浦和」駅です!
「新宿」駅まで約36分、「池袋」駅まで約30分と、都心へのアクセス良好です。

西口を出ると、開放的なロータリーが広がっています。
タクシーなどの便も良く、来客の際もスムーズにご案内できる環境が整っています。

今回の計画地は、北浦和駅から徒歩6分!
駅近の利便性を享受しつつ、主要幹線道路である国道17号に面したアクセスの良い立地です!

それでは駅からプロジェクト現場に向かいます!
駅を背にして、目の前の信号を左へ曲がります。
道筋がシンプルで分かりやすいため、集客が必要な業種にも適した立地かもしれません。

国道17号に沿ってまっすぐ進んでいきます!
交通量が多く、地上8階建ての本プロジェクトの建物の車中からの視認性は抜群。
自然と看板効果が期待できそうですね。

いよいよ現場に近づいてきました…!

現場に到着しました!
今回の土地は、単なる沿道物件ではなく、「国道17号に面した角地」というロケーションです。
歩行者や車でのアクセスがしやすく、店舗や事務所にも最適です!
二面が道路に接しているため、採光性も良く、明るく開放的な室内空間を実現できます。

駅の反対側に目を向けると、活気ある商店街が賑わいを見せています。
ランチスポットやアフターファイブを充実させる飲食店も豊富ですね。

現場からほど近い場所には、「北浦和公園」が広がっています。
広々とした芝生や噴水があり、お昼休みのリフレッシュにも使えそうなスポットです。

現在はまだ着工に向けた準備段階ですが、これから工事の進捗など、この場所が形になっていく様子をリアルタイムでお届けしてまいります。


本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

No.01浦和区常盤プロジェクト ~キックオフMTG~

皆さん、こんにちは!

本日は、各物件のプロジェクト開始時に行う「プロジェクトキックオフMTG」の様子をお届けします!

プロジェクトキックオフMTGとは、新たな物件のプロジェクトがスタートする際に、関係する部署や担当者が集まり、物件の概要や今後のスケジュール、それぞれの役割を確認するためのミーティングです。

主な目的は、次の3つです。

・「いつ」「誰が」「何を行うのか」を明確にし、業務の抜け漏れを防ぐこと
・各担当者が、依頼を受けてから動くのではなく、適切なタイミングで自発的に行動できる体制を整えること
・請負契約の締結後に関係者が集まり、工程表を確認しながら、竣工までに必要となる業務や連携事項を共有すること

FROMでは社員数はもちろん、進行するプロジェクトの数も増えています。

一つの建物が完成するまでには、企画や設計、建築、賃貸、管理、広報など、さまざまな部署や担当者が関わります。プロジェクトを円滑に進めるためには、それぞれが自分の業務だけを把握するのではなく、全体の流れを理解し、部署を越えて連携することが欠かせません。

そこで、プロジェクトの早い段階から関係者間で情報を共有し、竣工までの流れや各担当者の役割を明確にすることで、よりスムーズに業務を進められる体制づくりを行っています。

今回キックオフMTGを行ったのは、「上石神井PJ」と「浦和区常盤PJ」の2つのプロジェクトです!

浦和区常盤PJは、6月末に地鎮祭を執り行い、現在は着工を迎えています。

各プロジェクトの詳細については、下記よりご覧いただけます!

<上石神井PJ>

<浦和区常盤PJ>

MTGでは企画部のMさんを中心に、各部署の代表者やプロジェクトの関係者、そして代表が参加して行われました。

まずは、プロジェクトの立地や周辺環境、建物のコンセプト、外観イメージなどの基本情報を共有していきます。

同じ資料を見ながら認識をそろえることで、各部署が物件の特徴や目指す方向性を理解したうえで、それぞれの業務に取り組むことができます。

その後は、竣工までのスケジュールが記載された工程表を確認しながら、各部署が「どのタイミングで」「何を準備し」「どの部署と連携するのか」を一つひとつ話し合っていきました。

例えば、建物の仕様やデザインが決まる時期、入居者募集に向けた準備を始める時期、ホームページやSNSで情報を発信する時期など、部署によって必要な情報や動き出すタイミングは異なります。

あらかじめ全体の工程を共有しておくことで、次に必要となる業務を各自が予測し、余裕を持って準備を進めることができます。

部署ごとに異なる視点を持ち寄ることで、一つの部署だけでは気づきにくい点を早い段階で確認できることも、キックオフMTGを行う大きなメリットです。

一つの物件が完成するまでには、多くの工程と多くの人の力が必要です。

今回のキックオフMTGを通じて、それぞれの担当者がプロジェクト全体の流れを把握し、共通のゴールに向かって動き出すための準備が整いました。

今後も部署間での情報共有や連携を大切にしながら、各プロジェクトを円滑に進めてまいります!

「上石神井PJ」と「浦和区常盤PJ」の進捗についても、今後ブログで随時ご紹介していきますので、ぜひ完成までの様子を楽しみにしていてください!

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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