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Nerima-ku Kamishakujii PJ 練馬区上石神井プロジェクト

Nerima-ku Kamishakujii PJ

緑と歴史が息づく街”上石神井”
都心直結でバランスの良い暮らしを

「西武新宿」駅まで約17分、 都心へ好アクセスなバランスの良い住環境に誕生する、店舗併設マンションです。
外観はホワイトとベージュをベースに、木調タイルのアクセントを添えた温もりのあるデザイン。
プランは1LDKと1Kをご用意し、住む人のライフスタイルに合わせた心地よい暮らしを叶えます。

所在 東京都練馬区上石神井2丁目
交通 西武鉄道 新宿線
上石神井駅 徒歩3分
敷地面積 164.32㎡
延床面積 492.96㎡
構造 鉄筋コンクリート造
規模 地上5階建
STORE×2 1LDK×3 1K×8
完成予定 2027.05

05May2027

2027.05完成

No.03 練馬区上石神井プロジェクト ~キックオフ~

皆さん、こんにちは!

本日は、各物件のプロジェクト開始時に行う「プロジェクトキックオフMTG」の様子をお届けします!

プロジェクトキックオフMTGとは、新たな物件のプロジェクトがスタートする際に、関係する部署や担当者が集まり、物件の概要や今後のスケジュール、それぞれの役割を確認するためのミーティングです。

主な目的は、次の3つです。

・「いつ」「誰が」「何を行うのか」を明確にし、業務の抜け漏れを防ぐこと
・各担当者が、依頼を受けてから動くのではなく、適切なタイミングで自発的に行動できる体制を整えること
・請負契約の締結後に関係者が集まり、工程表を確認しながら、竣工までに必要となる業務や連携事項を共有すること

FROMでは社員数はもちろん、進行するプロジェクトの数も増えています。

一つの建物が完成するまでには、企画や設計、建築、賃貸、管理、広報など、さまざまな部署や担当者が関わります。プロジェクトを円滑に進めるためには、それぞれが自分の業務だけを把握するのではなく、全体の流れを理解し、部署を越えて連携することが欠かせません。

そこで、プロジェクトの早い段階から関係者間で情報を共有し、竣工までの流れや各担当者の役割を明確にすることで、よりスムーズに業務を進められる体制づくりを行っています。

MTGでは企画部のMさんを中心に、各部署の代表者やプロジェクトの関係者、そして代表が参加して行われました。

まずは、プロジェクトの立地や周辺環境、建物のコンセプト、外観イメージなどの基本情報を共有していきます。

同じ資料を見ながら認識をそろえることで、各部署が物件の特徴や目指す方向性を理解したうえで、それぞれの業務に取り組むことができます。

その後は、竣工までのスケジュールが記載された工程表を確認しながら、各部署が「どのタイミングで」「何を準備し」「どの部署と連携するのか」を一つひとつ話し合っていきました。

例えば、建物の仕様やデザインが決まる時期、入居者募集に向けた準備を始める時期、ホームページやSNSで情報を発信する時期など、部署によって必要な情報や動き出すタイミングは異なります。

あらかじめ全体の工程を共有しておくことで、次に必要となる業務を各自が予測し、余裕を持って準備を進めることができます。

部署ごとに異なる視点を持ち寄ることで、一つの部署だけでは気づきにくい点を早い段階で確認できることも、キックオフMTGを行う大きなメリットです。

一つの物件が完成するまでには、多くの工程と多くの人の力が必要です。

今回のキックオフMTGを通じて、それぞれの担当者がプロジェクト全体の流れを把握し、共通のゴールに向かって動き出すための準備が整いました。

今後も部署間での情報共有や連携を大切にしながら、各プロジェクトを円滑に進めてまいります!

捗につきましては、今後もブログで随時ご紹介していきますので、ぜひ完成までの様子を楽しみにしていてください!

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

No.02 練馬区上石神井プロジェクト ~外装紹介~

皆さん、こんにちは!

本日は、「上石神井プロジェクト」の外装デザインをご紹介します!

外壁には清潔感のある白のタイル、エントランスには優しい色合いのベージュのタイルを採用し、建物全体を柔らかな印象にまとめました。

さらに、木調タイルで温かみを加えながら、バルコニーには黒のシャープなルーバーを採用。
ナチュラルな雰囲気の中に都会的なエッセンスを取り入れ、洗練された外観に仕上げています。

○エントランス○

エントランスに使用するベージュのタイルには、陰影によって立体感を生み出す「ブリック目地」を採用しました。

外壁の白いタイルには一般的な目地を使用することで、エントランス部分との印象に変化をつけています。

ブリック目地の色はタイルと同系色に揃え、凹凸による表情を持たせながらも、統一感のある仕上がりを目指しました。

オートロック扉のダイノックシートには、エントランスのアクセントとして使用する木調タイルよりも、ワントーン暗い木調を採用。空間全体を引き締め、落ち着きのある大人っぽい雰囲気に仕上げています。

床には、オートロック扉の内側と外側で異なるタイルを使用します。

雨風の影響を受けやすく、内側よりも汚れが目立ちやすい外側には、濃い色合いのテラゾー調タイルを採用。デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮しています。

○共用部○

共用部にも外観と同じ色調や素材感を取り入れ、建物の外から中へと、デザインが自然につながるように計画しています。

明るい色合いをベースに木調の素材を組み合わせることで、入居者様を優しく迎える、温かみのある共用空間を目指しました。

外観からエントランス、共用部まで統一感を持たせ、建物全体でひとつのストーリーを感じられるデザインに仕上げています。

○バルコニー○

こちらは、バルコニーに使用する素材です。

バルコニーの手すりにはガラスではなく、黒のルーバーを採用しました。

外からの視線を適度に遮る目隠し効果が期待できるほか、直線的なラインが外観にメリハリを与えます。木調タイルやベージュのタイルが持つ温かな雰囲気に、都会的でシャープな印象を加えてくれるデザインです。

また、バルコニーの床には木調の長尺シートを使用します。

室内のフローリングとのつながりを意識することで、リビングからバルコニーまでがひと続きに感じられる、開放的な空間を目指しました。

いかがでしたでしょうか?

素材の色や質感、目地の仕上げに至るまで、細部にこだわって選び抜いた「上石神井プロジェクト」。

それぞれの素材が実際の建物の中でどのように組み合わされ、ひとつのデザインとして完成するのか、ぜひ楽しみにお待ちください!


プロジェクトの詳細は、下記よりご確認いただけます。

今後もプロジェクトの進捗を随時発信してまいりますので、どうぞお楽しみに!

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

No.01 練馬区上石神井プロジェクト ~エリア紹介~

みなさま、こんにちは。

現在進行中の上石神井プロジェクトについて、現地の空気感を確かめるために現地を訪れました! 

最寄り駅は西武新宿線「上石神井」駅です。
高田馬場へもスムーズにアクセスでき、さらに駅からも近い立地のため、通勤や日々の移動のしやすさが魅力です。

駅につきました!
プロ野球選手・菅井信也投手の看板が出迎えてくれました!
また、マクロスシリーズを手がけたスタジオがこのエリアに拠点を構えてるそうで、アニメ発祥の地と言われているそうです。

周辺にはコンビニやスーパー、薬局など、日常生活に必要な施設も一通り揃っています。
こちらのスーパー「あまいけ」はプロジェクト現場の目の前にありました!
日々のお買い物にとても便利です!

駅を出てから物件まで、実際どのくらいかかるのか歩いてみました!
なんと記録は1分25秒!フロムの物件の中でも、駅からの近さはトップクラスです!

こちらが今回のプロジェクト予定地です!
周りには低層の住宅が並ぶ静かな住宅地が広がり、日常の暮らしがイメージしやすい環境でした。 

今回の計画では、周辺の穏やかなスケール感に馴染みながらも、日常の中に少しだけ質の高さを感じられる空間を目指しています!

実際に街を歩き、周辺環境を確認する中で、この場所にどのような建築がふさわしいかを考えていきたいと思います。
駅前に「上石神井おすすめスポット地図」を見つけました!せっかくなので全部歩いて行ってみますー!

こちらは物件から10分ほどの「法融寺」です!落ち着いた時間が流れる素敵なお寺でした。

立ち寄った際にお寺の方からおせんべいをいただき、地域のあたたかさを感じました。

こちらは「上石神井憩いの森」です。
街中とは思えないほど立派な竹林が広がっており、京都に来たかのような感覚になりました!

こちらは「石神井川沿の桜並木」です!
訪れた時期がちょうど見頃だったこともあり、がとても綺麗に咲いていました。
近所に季節を感じられるスポットがあるというのはなごみますね~。

実際に足を運ぶことで、図面だけでは分からない情報が多く得られました。
この感覚を大切にしながら、引き続きプロジェクトを進めていきます!

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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