みなさま、こんにちは!
今回は、着々と進んでおります新築プロジェクト「東中野PJ」より、ついに迎えた「モデルルーム完成」と「現地での設備確認」の様子をお届けします!

図面上で何度もシミュレーションを重ね、素材を吟味してきたプランニングが、いよいよ実際の「住空間」として形を成しました。

完成当日は、メンテナンスチームとリーシングチームが現地に集結。さらに嬉しいことに、モデルルーム完成直後から早速内見のご予約が入り、実際にお客様をご案内する機会にも恵まれました。

「デザインとしての美しさ」はもちろんのこと、FROMがプロデュースするからこその「住まい手にとってのリアルな使いやすさ」をプロデューサーの視点で厳しくチェック。
実際にそこに暮らす方の動線を想像しながら、細かな使い勝手を一つひとつ確かめていきました。

明るい木目調のフローリングに、建具も徹底してモノトーンで統一。
視覚的なノイズを削ぎ落とした、のびやかな広がりを感じる空間に仕上がりました
壁や天井だけでなく、建具や床材に至るまで白黒を基調としたトーンで揃えることで、図面以上の広がりを感じるノイズレスな空間が目の前に広がっていました。

こちらは実際の室内写真に家具をコーディネートしたイメージです。
白のノイズレスな壁面とキッチンの黒タイルが効いたシャープな空間だからこそ、どんなテイストの家具も美しく受け止めるフレキシブルな設計です。

暮らしの中心となるキッチンエリアデザイン面での一番のこだわりは、背面の白タイルに施した「黒目地」です。白いタイルの輪郭を際立たせることで、空間全体にシャープなリズムが生まれています。
実際にキッチンの前に立つと「これなら毎日の料理が楽しく、快適に進められる」と、確かな手応えを感じることができました。

居室には、限られたスペースを最大限に活かせるよう、大容量のクローゼットを複数箇所に配置。
扉を開けると、ハンガーパイプや上部棚がしっかりと備わっており、衣類から季節物、生活小物まで効率よく仕舞い込める設計になっています。


こちらは下地ボードの施工から、壁紙が貼られていく内装工事の様子です。
何もない骨組みの状態から下地が組まれ、クロスが貼られることで一気に部屋の輪郭と明るさが現れます。
図面上で緻密に計画された寸法や梁の収まりが、職人さんの手によって形になっていく重要な工程です。

東中野プロジェクトの募集状況や、内覧に関する詳細な情報は、決定次第また順次みなさまにご案内してまいります。これからの展開に、ぜひご期待ください!
モデルルームのご見学や物件の詳細につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております
本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!