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10October06

満室経営は、「募集図面」から。FROMの賃貸募集

いよいよ10月になりました。
FROMでは、今月から「東中野プロジェクト」・「池上プロジェクト」の2物件にて入居者様・テナント様の募集がスタートいたします。

その第一歩であり、物件の魅力を一番最初に届ける相棒とも言えるのが「募集図面」。

では、この一枚の募集図面は、どのようにつくられているのでしょうか?


実は…
募集図面づくりは、パソコンの前から始まるわけではありません!

今回は、FROMの募集図面がどんな流れや想いで作られているのか、ご紹介いたします。

そもそも、募集図面は何のためにある?

募集図面には、間取り、面積、賃料、設備など、物件を検討するために必要な情報が掲載されています。
でも、募集図面の役割は「物件情報を正しく載せること」だけではありません。

「この物件には、どんな魅力があるのか?」
「どんな人におすすめしたいのか?」
「この街で暮らす・働くことで、どんな毎日を送れるのか?」
そうした物件の魅力を、限られたスペースの中で分かりやすく伝えることも大切です。

だからこそ、FROMでは募集図面をつくる前に、まず物件そのものを知るところから始めます。

物件視察には、4つの部署が参加

今回、東中野・池上の物件視察に参加したのは、
プロジェクト事業部、リーシングチーム、営業部、企画部。

それぞれ担当している仕事も、物件を見る視点も異なります。
一人ひとりが違う視点で物件を見ることで、ひとつの部署だけでは気づけない魅力や課題が見えてきます。

現地視察が終わったら、そこで集めた情報を各部署が持ち帰り、それぞれが持っている情報を組み合わせることで、物件の魅力が少しずつ整理されていきます。

ここで大切なのは、情報をただ集めることではありません。
「この物件の魅力は何なのか?」をみんなで考えること。

その答えを探しながら、募集図面の内容や見せ方を決めていきます。

募集図面を「つくる」

情報が整理されたら、いよいよ募集図面の制作へ。

どの写真を使うのか。
どんなコピーを入れるのか。
どの情報を目立たせるのか。
間取りや設備などの基本情報に加えて、その物件ならではの魅力が伝わるように、レイアウトやデザインを考えていきます。

例えば、
「駅から近い」という情報を載せるだけではなく、“その立地だから、どんな暮らしができるのか”。
「デザイン性が高い」と伝えるだけではなく、“なぜこのデザインになったのか”。
そんな背景まで理解しているからこそ、単なるスペック紹介ではない「物件の伝え方」を考えることができます。

一枚の募集図面の中にも、各部署の視点やアイデアが詰まっています。

一つの物件を、みんなで「伝える」

FROMでは、企画・プロデュースから設計・建築、賃貸募集・管理までをワンストップで行っています。
だからこそ、物件ができるまでの背景や、そこに込められた想いを部署を越えて共有し、その魅力を次の人へつないでいくことができます。

「つくる」と「伝える」が分断されない。

それも、FROMのワンストップ体制だからこそできることのひとつです。

物件を見るところから始まる、募集準備。
「東中野」・「池上」の物件も、10月からいよいよ募集へ。
どんな物件として皆さまのもとへ届くのか、ぜひ楽しみにお待ちください。

部署の垣根を越え、一丸となって届けるFROMのプロジェクト。
今後も各物件の魅力を発信してまいりますので、引き続きご注目ください。

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