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Meguro-ku Kamimeguro PJ2 目黒区上目黒プロジェクト2

Meguro-ku Kamimeguro

自然と商空間のバランスがとれたロケーションで誰もが羨む上目黒ライフを堪能する

詳細が決まり次第、物件情報記載いたします。

所在 東京都目黒区上目黒3丁目
交通 東急東横線 / 東京メトロ日比谷線
中目黒駅 徒歩5分
敷地面積 82.68㎡
延床面積 188.52㎡
構造 壁式鉄筋コンクリート造
規模 地上3階建
STOREx1 OFFICE×2
完成 2024.11

11November2024

2024.11完成

No.04目黒区上目黒プロジェクト2 ~外装決め~

みなさま、こんにちは。
本日は「目黒区上目黒プロジェクト2」についてお届けします。

今回も朝日建設様にご来社いただき、打合せを行いました。

この日は外部素材について話し合いを行いました。
本プロジェクトは店舗兼事務所用ビル。
この場所で働く人や店舗をお客様として利用する方にとって気持ちが高まるようなデザインを目指します。

階段や手摺り、エントランスについてもサンプル画像を広げながら素材を決めていきます。

階段部分のタイルは貼り方によって、見え方や表情が全く違うものになります。
どの貼り方が建物をより魅力的にみせてくれるか模索しました。

打合せで決まったことはCGパース上にメモ書きをして反映させます。
窓と窓の間の素材には黒のアルミパネルを使用することや外壁は打放コンクリートを使用することなど、この日決まったことを盛り込みました。
そして、それらが反映された新しいCGパースはこちらです。

一気にスタイリッシュなデザインとなりましたね!
上目黒の格式高い街並みでもひときわ目を惹くような建物が出来上がることが期待できます。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

No.03目黒区上目黒プロジェクト2 ~着工~

みなさま、こんにちは。
本日は「目黒区上目黒プロジェクト2」が着工したので、そちらの様子をお届けします。

現在は基礎を入れるために地面を掘っています。

基礎とは建物の土台となる部分。
建物を支える役割を果たし、安全性を左右するとても重要な場所です。

職人さんたちとクレーン車が連携を取りながら、穴を掘り進めていました。
この写真は全体の一角ですが、全体が同じ深さになるよう地面を掘ります。

必要な深さは1.9m。
1.9mという深さを測るために専用の機械を使用します。
写真の赤枠で囲っている黄色い装置は設定した深さまで掘れているかを計る機能をもっています。
地上で立っている人が装置を確認しながら、「もう少し下に!」や「もっと上!」など指示を送っていて、息の合ったチームワークを見ることができました。

クレーンで積み上げた土はトラックに詰めて、排出していきます。
目の前で起こる重機車両の連携はとても迫力があり、印象に残ります。

土を掘り進めると同時に、周囲の土が崩壊してしまわないよう「山留」を行います。
山留とは工事中に周辺の地盤や周囲の建物が崩れてこないように、支えとなる構造物を作る工事のこと。
横矢板と呼ばれる板材を使用して、支えを作っていきます。

これらの工事はいずれ見えなくなる場所ですが、私たちの生活を支えるとても重要な基本となる部分をなのだと思い、しっかり心に焼き付けました!

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

No.02目黒区上目黒プロジェクト2 ~地鎮祭~

みなさま、こんにちは。
本日は「目黒区上目黒プロジェクト2」の地鎮祭の様子についてお届けします。

地鎮祭とは、実際にこれから建物が建つ土地で行われる、工事の安全と無事を神主様を招いてお祈りをする儀式を指します。

手水で身を清めてから会場入りします。

こちらは式次第です。

・修祓(しゅばつ)→神様をお招きする前に参列者とお供え物を祓い清めること。

・降神之儀(こうしんのぎ)→神様を迎え入れる儀式のこと。

・献饌(けんせん)→神前に物を供えること。

・祝詞奏上(のりとそうじょう)→その土地に建物を建てることを神様に告げ、以後の工事の安全を祈ること。

・切麻散米(きりぬささんまい)→土地の四隅に紙吹雪を撒いてお祓いをすること。

・鍬入之儀(くわいれのぎ)→鎌・鍬・鋤を使い神様に工事の開始を報告すること。

・玉串奉奠(たまぐしほうてん)→参列者が自分の心を託し玉串を神様に捧げること。

・撤饌(てっせん)→神前の供え物をさげること。

・昇神之儀(しょうしんのぎ)→祭壇から神様がお帰りになる儀式のこと。

・神酒拝戴(しんしゅはいたい)→神前に供えられた御神酒を参列者全員でいただくこと。

この次第に沿って、式は進みます。

まずは降神之儀で神様をお迎えします。

こちらは切麻散米の様子です。
紙と麻を2センチほどに切った切麻をまいてお祓いをします。
ひらひらと舞う紙吹雪がこの儀式の尊さを伝えていると感じます。

地鎮祭の目玉「鍬入之儀」です。
設計者・お施主様・施工者の順で鎌や鍬、鋤を入れていきます。
「エイ、エイ、エイ」と気合の入った声が会場に響き、今回もいい建物を建てられると確信しました。

その後、玉串奉奠で神様に玉串を捧げ、二礼二拍手一礼をして工事が無事に完了することを祈りました。
安心安全にプロジェクトが進むことが大切なので、しっかり気持ちを込めます。

こちらは地鎮祭の現場に飾られていた完成予想CGパースです。
完成予想の時点で異なる素材を組み合わせたデザイン性の高さが伺えますね。

本プロジェクトは3階建店舗兼事務所ビル。
この建物で商売を始める方々がいい結果を残すことができよう素晴らしい建物をおつくりすることを約束します!

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

No.01目黒区上目黒プロジェクト2 ~エリア紹介~

みなさま、こんにちは。
本日は新しくスタートする「目黒区上目黒プロジェクト2」の周辺環境についてお届けします。

出典:Google Map

プロジェクト現場は目黒区上目黒

同時期にスタートした上目黒プロジェクト1と同じエリアに位置しています。
上目黒プロジェクト1が住居用マンションに対し、上目黒プロジェクト2は店舗兼事務所ビルです。

最寄り駅は「中目黒駅」まで物件から徒歩5分。
中目黒駅は東京メトロ日比谷線と東急東横線が乗り入れ、
東急東横線では渋谷駅に次ぎ、2番目に乗降人員数が多い駅です(2022年度)。
※参照:東急電鉄
渋谷六本木銀座横浜など主要都市からの直通アクセスができる点が魅力で、中目黒駅からは恵比寿まで徒歩約14分、代官山まで徒歩約9分と人気エリアも徒歩圏内。
仕事終わりの活動の幅が広がりますね。

恵比寿
代官山

もちろん、中目黒駅周辺も魅力が満載。

周辺は和・洋・中さまざまな美味しい飲食店やセンスのいいアパレルショップ、インテリアショップが点在しているため、常に人々で賑わっています。
私は休日に、中目黒駅から徒歩10分ほどにある、「ゴールデンブラウン」というハンバーガ屋さんを目的によく中目黒へお出かけしにいくことがありますが、魅力的なお店ばかりで人気の理由がわかります。
ゴールデンブラウンさんはグルメバーガーの先駆け的お店で、美味しいのでおすすめです。

2016年に開業した全長700mにも及ぶ「中目黒高架下」もエリア人気の理由の一つです。
高架下の中には約30店の個性的な飲食店が入り、
朝7時から夜11時まで営業しているスターバックスや本のみならずギフト商品も並ぶ蔦屋書店などもあるので、とても人気なスポットとなっています。

そして、桜の名所「目黒川」
中目黒と聞いて最初に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
花見期間中はおよそ300万人以上の花見客が訪れると言われています。
中目黒桜まつり(2024年は3月23日(土)/24日(日))の期間はライトアップがされるようなので、見に行ってみようかなと思います。

今回、プロジェクトの周辺環境を調べさせていただき、店舗出店する方にとっては集客には申し分ない人気エリアかつ通勤する方にとっても充実している環境だとわかりました。
これからどんな建物がつくりあげられるか楽しみです!

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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