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03March14

No.23ルアナハレ西軽井沢プロジェクト

みなさま、こんにちは。
ルアナハレ西軽井沢プロジェクトの進捗状況をお届けいたします。

訪問時、現地は雪が積もっていました。

建築期間中、何度もこの現場を訪れていますが、辺りに雪が降り積もっているときがルアナハレ西軽井沢と一番相性がいいなと感じました。
ルアナハレはハワイテイストの戸建ブランド。
南国のハワイをイメージした戸建が雪積もる長野の地に建つことは一見不思議に感じますが、実際に見て違和感がないことがわかりました。
この土地で家づくりを行ってよかったと強く思います。

ルアナハレ西軽井沢外観と雪化粧のコラボを堪能したので、
次は室内を見に行ってみましょう!

2F洋室
2F洋室
2F寝室

2F各フロアにはそれぞれクロスが貼られていました。
柄ひとつで部屋の印象を大きく変えることがわかりますね。
寝室は心休まるよう落ち着いた柄のクロスを、洋室は子供たちが使うことを想定して遊び心ある柄に、などなど話し合いを重ね、部屋の用途にあったクロスを選定していきました。
どのクロスも共通していることは「木目調」であること。
木目の柄は見る人の気持ちを暖かくすると言われています。
長野の寒い気候の中でもハワイのように暖かく過ごしてほしいという想いで、木目柄を取り入れました。

洗面所も見ていきましょう。

床は石目調塩ビタイルに真鍮目地を入れています。
高級感ある空間にできるようこだわって素材の組み合わせを考えました。
目地の素材がステンレスであれば全く異なる雰囲気になるのかと思うと素材選びは奥が深いと感じます。

こちらは化粧台です。
LIXILのルミシスを採用しています。
歯ブラシや洗顔料、化粧水・・・なんでも置けそうなくらいの収納がありますね。
これからミラーが取り付けられ、完成するのが楽しみです。

テラゾータイルが壁一面に敷き詰められていました。

このテラゾータイルは本レポートNo.20でご紹介した素材です。
ブロック単位で見る素材と一面に貼られた素材とでは見える柄と与える印象が違いますね。
敷き詰められたテラゾータイルはハワイのビーチを思わせてくれるので、毎日の身支度が楽しみになりそうです。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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