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02February23

No.06品川区平塚プロジェクト ~中間層打設~

みなさま、こんにちは。
本日は、品川区平塚プロジェクトの進捗状況をお届けします。

品川区平塚プロジェクトは地上8階建の賃貸マンションです。
防犯面やプライバシー性を考慮した1フロア1住戸の建物となっています。

1Fから見ていきましょう。

1Fは1LDKタイプの部屋となります。
現在は現場監督さんや職人さんたちの休憩所として使われています。

フロアには工事道具や資材が置いてありました。
どれも欠かすことができない大事な道具で、その数から工事は簡単じゃないことが伝わり、建築の奥深さや大変さを感じます。

2Fへ上がってみると、コンクリート打設が完了していました。
これから壁が立てられ、2LDKの部屋が作られていくことを考えると、この広々とした空間を見れるのは珍しいと感じます。

本プロジェクトは2~8Fは2LDK。
全部屋1LDKもしくは2LDKの設計となっていて、広めの部屋で構成されている点が特徴です。
同棲や子育て家族の方にもオススメの物件ですね。

続いて、4Fまで上がってみます。

フロアを覗いてみると、多くのパイプが立てられていました。
こちらのパイプはパイプサポートといい、床と天井を支えるための資材です。
あまりにも垂直に立てられていて、綺麗だったので、現場監督さんにどうやって立てたのか聞いてみると、レーザー墨出器という精密測定道具を使って垂直を計って立てているそうです。
※墨出しとは建築用語で資材や壁や床、天井などに作業に必要な水平位置や中心位置を表示することを意味します。
建築現場を訪れると、新しい言葉を知れて勉強になります。

5F以上は躯体工事が行われています。
周囲は艶がある朱色の壁で覆われていました。

こちらの壁は型枠材といい、コンクリートを流し込み、固めるために使用されます。
コンクリートが固まった後に取り除かれますが、資材の表面には剥離剤が塗られているので、コンクリートの表面が綺麗に仕上がります。

フロアを歩いていると、気になる機械を発見しました。

いったい何の機械なのでしょう。

・・・

正解はインターホンです。
インターホンの裏側を初めて見ました。
コンクリートが流し込まれ、隠れてしまうところなので、見ることができて嬉しいです。

今回も現場監督さんや職人さんたちの動いている姿を見させていただき、刺激をいただきました!
プロジェクト現場を訪れるたびに、たくさんの人の協力によって建物が出来上がっているのだと実感します。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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