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05May18

No.05 品川区小山プロジェクト ~中間層打設~

みなさま、こんにちは。
本日は品川区小山プロジェクトの進捗状況をお届けします。

こちらは前面道路からの写真です。
しっかりシートがかけられ建物は守られています。
足場が取れるのが楽しみですね。

建物内をいつもよくしていただいている現場監督さんに案内してもらいました。

2Fは軽量鉄骨が全面に立てられていました。
この軽量鉄骨はLGSというもので、ライト(軽い)、ゲージ(規格)、スチール(鉄骨)を意味するLight Gauge Steelの頭文字をとった名前をしています。
これを基盤にボードを貼っていきます。

こちらの地面にうすーく引かれている線、これから設置される開き戸の目印とのことです。
現場を訪れるたびに仕事を進める上での色んな工夫や印が散りばめられているなと感じます。

フロアを歩いていると、謎の鉄板が。
気になって聞いてみると、棚やカウンターを設置する際の下地材だとわかりました。
壁に設置された棚などが倒れたり、落ちたりしないように下地材を入れて補強します。

例えば、吊戸棚を設置する場合はこのように高い位置に下地材を貼り付けます。

そして、吊戸棚の背板にビスを打ち込み、下地材と重ねて固定します。
しっかり補強されるので、安心して使用できますね!

こちらはこれからトイレになる空間です。
カウンターと手洗い場が設置される場所にも下地材を貼っています。
現場監督さん、わかりやすい手洗いポーズありがとうございます!

バルコニーの方も見に行きました。
今は部屋同士の間に仕切りがないので、フロアを自由に行き来できます。

ちなみに、まだ窓にはガラスが入っていない状態です。
近くに寄らないとガラスが入っているかどうか、案外わからないもので、びっくりしました。

足場を登り、屋上へ。
屋上からの景色はやっぱり爽快ですね。

実はこの屋上、地面が少し斜めになっているのです。

斜めになっている理由としては、雨水を排出口のほうに逃がし、排出するためだそうです。
確かに、水平だと雨水が溜まる一方で排水ができないなと納得しました。

最後に101~104号室の地下フロアへ。
※101~104はメゾネットタイプの部屋となります。
地下からの光が神秘的に見えますね!

いざ、降りていきます。

地下空間に入ることはあまりないので、新鮮な気分になります。
目の前に広がる景色の銀ホイールで包まれた配管が目に入りました。
なんだろうと思い、尋ねるとフードレンジのダクト配管だと教えていただきました。

これからどんなデザインのレンジフードが取り付けられるのかが楽しみです。

間もなく足場が取れて、内装工事にも入っていきます。
ぜひお楽しみにお待ちくださいませ。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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