皆さん、こんにちは!
本日は、募集図面についての打ち合わせを行いましたので、その様子をお届けします。
今回取り上げたのは、池上と東中野の2つのプロジェクトです。
どちらも1月に竣工を予定している新築プロジェクトで、お客様へスムーズにご案内できるよう、今の時期から募集図面の作成を進めています。

まずは、それぞれの物件が持つ魅力や個性をしっかりと伝えられるよう、「どこを一番のアピールポイントにするか」をスタッフ間で意見交換しました。

池上・東中野のどちらも、落ち着いた住環境と利便性を兼ね備えていることが大きな魅力です。
お客様の視点に立ち、「ここに住みたい」「借りたい」と思っていただけるポイントは何かを丁寧に洗い出し、募集図面のデザインへと落とし込んでいきます。
今回のMTGには社長も参加し、建築的な視点や、物件の収益性を高めるためのノウハウについて直接レクチャーを受ける貴重な機会となりました。

建物の構造や特徴をどのように強みに変えるのか。
そして、物件が持つ潜在的な価値をどう引き出し、より高い収益性につなげていくのか。
普段の図面作成だけではなかなか得られない視点を学ぶことができ、単に情報をまとめるのではなく、物件全体の価値をどう伝え、高めていくかを考えることの大切さを改めて実感しました。
また、図面作成と並行して、建築現地の足場に掲出する募集幕や、現地に設置する旗の制作も進めています!


通りがかった方の目に留まる、インパクトのあるデザインを目指して、何度もシミュレーションを重ねました。
電話番号やQRコードなど、必要な情報をパッと見て認識できるレイアウトを意識し、歩行者や車からでもしっかりと目に入る視認性の高さにもこだわっています。


現地からの問い合わせや反響につなげるために、限られたスペースの中にもさまざまな工夫を詰め込みました。
スタッフの中にはすでに現地を訪れている者もいますが、近々、関係メンバーで改めて現地視察を行う予定です。
実際の駅から物件までのアプローチや周辺の街並み、現地の雰囲気など、図面や写真だけでは分からない情報を自分たちの目で確かめることで、よりリアルで説得力のある情報としてお客様にお伝えできるよう準備を進めていきます。
現地視察の様子や、そこで見つけた新しい発見については、後日のブログで詳しくご紹介しますので、ぜひ楽しみにお待ちください!
引き続き、物件の魅力を最大限に発信できるよう、チーム一丸となって取り組んでまいります。
本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!