みなさま、こんにちは。
現在進行中の「東上野プロジェクト」にて、待望のモデルオフィスが完成いたしました!


こちらは2階の事務所です!
天井のブラックと壁面のホワイトによるシックな対比に、ニュアンスある柄のカーペットを合わせて奥行きを演出しました。
足元までこだわり抜いた、スマートなワークスペースに仕上がりました。


シンプルで使い勝手の良いミニキッチンと、清潔感のある明るいレストルーム。
オフィスで働く人々の日常を快適に支える設備も整っています。

今回完成したモデルオフィスのお披露目とあわせて、現在建築中である上階の現場の様子も一緒に確認いたしました。
仕上がってしまうと二度と見えなくなるコンクリート躯体の状態や、吹付断熱の施工現場。
なぜモデルオフィスとあわせてこれらを確認したかというと、「壁の裏側の性能は、完成してからでは直せない大事な部分」だからです。

テナント様が夏涼しく冬暖かく過ごせるか(空調効率・光熱費)、静かな環境で仕事ができるか(遮音性)、そしてビルが何十年も頑丈であり続けられるか。
そのすべてがこの壁の裏側で決まります。

通常の開発では、建物の完成間際になってから管理会社や仲介業者が現場に入るケースが少なくありません。
しかしFROMでは、モデルルームが完成した早期の段階から、リーシング(テナント募集)やメンテナンス(建物管理)の専門メンバーも現地に集結し、設備や動線の確認を実施しています。

リーシング視点: 実際に入居されるテナント様や店舗様が「どこに魅力を感じるか」「レイアウトや設備面で使い勝手の懸念はないか」を営業目線で事前に洗い出し、早期の満室稼働に向けた戦略を練ります。
メンテナンス視点: 引渡し後の点検・清掃のしやすさや、将来の修繕コストを抑えられる設備選定・納まりになっているかを管理目線で厳しくチェックします。

「建てて終わり」「貸して終わり」ではなく、ビルオーナー様の長期的な収益性と、テナント様の快適な事業環境を見据え、早期からチーム一丸となって品質向上に取り組んでいます。
資産価値が長持ちする事業用ビルづくりへ
募集時の訴求ポイントを早期に明確化すると同時に、管理面のメンテナンス性まで先回りして検証する――この一貫した体制こそが、FROMが目指す「資産価値の長持ちする事業用ビルづくり」の核となっています。
見た目の洗練さだけでなく、構造の裏側や運用面の細部にまで理由と責任を持ってプロデュースするFROMのこだわりを、ぜひ現地で直接ご体感ください。
モデルルームのご見学や物件の詳細につきましては、ぜひお気軽にお問い合わせください。皆様のご来場を心よりお待ちしております
本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!