駅徒歩3分。
分かりやすい立地の魅力はもちろん、今回の池上プロジェクトには、土地の条件や周辺環境を読み解き、長く選ばれる物件を目指したFROMの企画が詰まっています。
今回は、本日より入居者募集を開始した池上プロジェクトについて、土地選びから建物づくりまで、そのこだわりをご紹介します。
土地を読み解く。大田区・池上の魅力と、敷地が持つ可能性
池上本門寺の門前町としての歴史を持ち、商店街や駅前の商業施設「エトモ池上」など、便利な生活環境が整う池上。
五反田・蒲田方面へのアクセスに加え、羽田空港へもアクセスしやすく、都心への通勤だけでなく、空港周辺で働く人など、さまざまな賃貸ニーズが期待できるエリアです。

今回FROMが着目したのは、こうした街の魅力に加え、土地そのものが持つ可能性でした。
確保したのは、住宅用途地域に位置する敷地面積453.04㎡の土地。
土地の両面が道路に面していることも、大きな特徴です。
ゆとりある敷地と両面道路という条件を活かし、両側からの採光を取り入れやすい建物計画を実現。
駅からの近さだけでなく、住まいとしての快適性も大切にした土地の活かし方を考えました。
企画で引き出す、収益性と物件としての魅力
この土地からFROMが導き出したのは、1Kと1LDKで構成する全29戸のレジデンスです。
一棟の賃貸経営では、空室が発生した際の影響をどう抑えるかも重要なポイント。
複数の住戸を設けることで、1戸の退去が建物全体の収入に与える影響を分散できるよう計画しています。

そして、長く選ばれる物件にするためには、立地や間取りだけでなく、建物そのものの魅力も欠かせません。
人気の設備を備えることはもちろん、その先にあるデザインや空間の質にもこだわりました。
エスペランサ池上レジデンスが目指したのは、街並みとの調和を大切にしながらも、通りがかる人が思わず憧れるような、存在感のある佇まい。


外観や共用部には、やわらかく、あたたかみのある雰囲気を取り入れています。
日々の暮らしに心地よさを添えながら、周辺の賃貸住宅とはひと味違う存在感を目指しました。
住戸ごとに異なる仕様。
今回こだわったのは、建物の外観だけではありません。
室内にも、さまざまな組み合わせのデザインを用意しました。
フローリング、洗面扉、洗面床、キッチン扉、キッチンタイル、トイレ床、は縦割りですが、洗面モザイクタイルは8種類使用し、なるべく同じフロアに同じタイルがないように配置しています。

同じ建物の中でも、それぞれ異なる表情を持つ住戸。
住む人の好みや価値観に合わせて選べることも、当物件の魅力のひとつです。


※掲載の内観CGパースはイメージです。実際の室内とは形状・色彩・仕様等が異なる場合がございます。なお、画像内の家具・備品等は物件に含まれません。
一つひとつの住戸がオンリーワンで特別だという、選ばれる理由をつくる。
こうした細部へのこだわりが、入居者の満足度や、長く選ばれ続ける物件づくりにつながると考えています。
「建てる」から、「資産をつくる」へ。
立地、土地の条件、住戸構成、そして建物のデザイン。
それぞれを個別に考えるのではなく、一つの土地からどんな価値を引き出せるかを考え、組み合わせていくこと。
それがFROMの物件づくりです。

今回の池上プロジェクトも、駅徒歩3分という立地の魅力を土台に、収益性と資産性、そして住まいとしての魅力を追求しました。
「個人投資家向け 住居系の極み」
土地選びから建物の細部まで、一つひとつの判断を積み重ねることで、持つことの価値と、選ばれ続けることの価値を両立する。
FROMが目指す不動産投資のかたちを、ぜひエスペランサ池上レジデンスで感じていただけたらと思います。
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