みなさま、こんにちは。
現在進行中の「東中野プロジェクト」。
今回は、建物の第一印象を決める外観の素材についてお話しします。

白と黒のモノトーンでまとめた、都会的でシャープなデザインです。
多角形のバルコニーがリズムを生んで、東中野の空にきれいに映える姿を目指しました!

こちらはメインの白い45二丁掛けタイルです。
ここでの隠れたこだわりは、タイルの目地に黒を使っていることです!
白の中に黒いラインが効いて、遠くから見た時にも建物の輪郭が美しく際立ちます。

エントランス周りには、重厚感のある真っ黒なタイルを選びました。
外壁の黒目地とリンクさせることで、建物全体に統一感を持たせています!

エントランスの床には、近年トレンドでもあるグレーのテラゾー風タイルをセレクト。
写真の通り、候補だけでもかなりの数!
一見似ているようでも、光の当たり方や色のトーンが絶妙に異なります。
現場の雰囲気に最も馴染むベストマッチな組み合わせを吟味しました。

廊下やバルコニーの床に使用する長尺シートも、全体の雰囲気に合わせてしっかり色味を吟味しています。
細かなの選択ひとつひとつが、空間全体の完成度を左右します!

今は図面を見ながら、館銘板の設置位置など、細かな部分を調整しています!
完成まであと少し、どうぞお楽しみに!
「東中野プロジェクト」の詳細はこちらをご覧ください。
本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。