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07July16

【上石神井プロジェクト】外装素材をご紹介!

皆さん、こんにちは!

本日は、「上石神井プロジェクト」の外装デザインをご紹介します!

外壁には清潔感のある白のタイル、エントランスには優しい色合いのベージュのタイルを採用し、建物全体を柔らかな印象にまとめました。

さらに、木調タイルで温かみを加えながら、バルコニーには黒のシャープなルーバーを採用。
ナチュラルな雰囲気の中に都会的なエッセンスを取り入れ、洗練された外観に仕上げています。

○エントランス○

エントランスに使用するベージュのタイルには、陰影によって立体感を生み出す「ブリック目地」を採用しました。

外壁の白いタイルには一般的な目地を使用することで、エントランス部分との印象に変化をつけています。

ブリック目地の色はタイルと同系色に揃え、凹凸による表情を持たせながらも、統一感のある仕上がりを目指しました。

オートロック扉のダイノックシートには、エントランスのアクセントとして使用する木調タイルよりも、ワントーン暗い木調を採用。空間全体を引き締め、落ち着きのある大人っぽい雰囲気に仕上げています。

床には、オートロック扉の内側と外側で異なるタイルを使用します。

雨風の影響を受けやすく、内側よりも汚れが目立ちやすい外側には、濃い色合いのテラゾー調タイルを採用。デザイン性だけでなく、日々の使いやすさにも配慮しています。

○共用部○

共用部にも外観と同じ色調や素材感を取り入れ、建物の外から中へと、デザインが自然につながるように計画しています。

明るい色合いをベースに木調の素材を組み合わせることで、入居者様を優しく迎える、温かみのある共用空間を目指しました。

外観からエントランス、共用部まで統一感を持たせ、建物全体でひとつのストーリーを感じられるデザインに仕上げています。

○バルコニー○

こちらは、バルコニーに使用する素材です。

バルコニーの手すりにはガラスではなく、黒のルーバーを採用しました。

外からの視線を適度に遮る目隠し効果が期待できるほか、直線的なラインが外観にメリハリを与えます。木調タイルやベージュのタイルが持つ温かな雰囲気に、都会的でシャープな印象を加えてくれるデザインです。

また、バルコニーの床には木調の長尺シートを使用します。

室内のフローリングとのつながりを意識することで、リビングからバルコニーまでがひと続きに感じられる、開放的な空間を目指しました。

いかがでしたでしょうか?

素材の色や質感、目地の仕上げに至るまで、細部にこだわって選び抜いた「上石神井プロジェクト」。

それぞれの素材が実際の建物の中でどのように組み合わされ、ひとつのデザインとして完成するのか、ぜひ楽しみにお待ちください!


プロジェクトの詳細は、下記よりご確認いただけます。

今後もプロジェクトの進捗を随時発信してまいりますので、どうぞお楽しみに!

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!

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