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06June04

移住後の新鮮な体験

みなさま、こんにちは。
スタッフのKです。
私の住む佐久市では、5月の初旬から中旬にかけて、農家の方々による田植えの準備を行われます。
トラクターで田を耕し、用水路から水を引き、家族総出で稲の苗を植える姿は移住してきた私にとって新鮮に映りました。
農家さんの許可を得て、この大切な時期の写真を撮らせていただきました。

見てください、この広大な景色を!
特に、浅間山を背景にした写真は、農家の方の提案で撮影したもので、その美しさには特別な感動を覚えました。
これを機に田植えについて興味をもったので、御代田で米作りをされている不動産業の社長様に、田植えについて伺いました。
佐久市の粘土質の土壌が田植えに適していることや御代田の火山灰や溶岩質の土壌が水を吸収しやすいため定期的に水を入れる必要があることなど、貴重な話を聞かせていただきました。
なるほど、奥深そうです。
また今度お手伝いできる機会があればやってみたいと思いました。

直近では、6月に入り梅雨の時期を迎えるため、営業所前の溝掃除を行いました。
これは大雨対策として非常に重要な作業です。

スコップで溝の泥を掻き出す作業は、腰をかがめるため体には負担がかかりますが、地元ではなかなか経験することのない、貴重な体験となりました。
心地いい筋肉痛が残ります。

これで梅雨の時期も安心です!
ただくれぐれも雨の日はお気をつけてご来店ください。

最後に、佐久市に移住を希望されている方に朗報です。
佐久市では、リモートワークの普及に伴い、「2地域居住」を通じて新たな移住者を呼び込む取り組みが進んでいます。
この施策は地域活性化にも寄与しており、移住者と地元住民が共同でクラフトコーラを商品化するなどの成果を生んでいます。

東京から新幹線で約1時間10分のアクセスの良さを活かし、佐久市は移住者に対して、住民票の住所を市内に設定することを条件に、新幹線の交通費を月額2万円まで補助する制度を開始しました。
これにより、リモートワークと出社を組み合わせる人々の負担が軽減されます。

国も「2地域居住」を支援する方針を示し、空き家の改修やリモートワーク施設の整備費用を補助することで、地方創生に貢献しています。
NHKで取り上げられたこの取り組みは、新しい生活様式の可能性を示しており、多くの注目を集めています。

他の佐久市の移住支援が気になる方はぜひ佐久市公式サイトをご覧ください!

移住をすると日々が新鮮な体験だらけで刺激ある毎日が送れます!
ぜひ長野県へお越しくださいませ。

本日は以上です。
最後までお読みいただきありがとうございました。

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